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再びなのは一番くじ

4日土曜日にワンダータワーで再入荷ということで行って参りました。

開店時間ぐらいに到着したのですが、並んでいた方も自分含めて5人ぐらいで発売日に比べると見違えるような、静かな販売開始でした。1セットしか入荷していなかったらしく、ひとり10回までと回数制限付きで、最初に引かれた方がフィギュアを3個(うちフェイトちゃん2個)も当てられていたので、これはフェイトちゃん無理かなーと思いながらも10回引きました。
結果は最初に剥がしたクジでフェイトちゃんげっと!それどころか欲しかったC賞のクッションに前回に続いてA賞のなのはちゃんまで当たってしまいました!あとはE賞のデバイスペンとG賞6個とまさに会心の引きだったので大満足で帰路につきました。今回は23回引いてD賞のなのはちゃん文房具セット以外はコンプリートできたのですごく運が良かったなと思います。
この幸運を糧に当選するかはわかりませんが冬に向けてなのは本完成に精進したいと思います。

あとまたまた映画を観てきたお話。
「ヒックとドラゴン」、「インセプション」、「告白」の3作品です。

ヒックとドラゴンは観てきた人の評判がなかなかに上々だったので興味が沸いたので観に行ったのですが、概ね評判通りの良作でした。
3Dで観た方が絶対におすすめ!とも聞いていたのでアバター以来の3D鑑賞しましたが、確かにヒックとトゥースが初めて飛行するシーン含め、ドラゴンの飛行シーンは3Dの醍醐味を存分に味わえました。
また、脚本も起承転結をはっきりと、且つ極力絞った人物の描写によって、ヒックの人としての成長やトゥースとの友情、そしてそれに伴う周囲のバイキングたちの変化を綺麗にまとめ上げていました。完成度高かったです。
ただ、日本語吹き替えだとアメリカ人特有のユーモアやジョークまで日本語のテンポになってしまうので、ヒックが最初の方で語るユーモアやジョークがイマイチ伝わりにくく、初見だと作品に入っていき辛いのが残念といえば残念でした。
しかし、ヒロインのアスティの吹き替えが寿美菜子さんだったのは俺得でしたw

インセプションは「夢」に関する設定を“魅せる映像”作品でした。
というのも物語自体はそれほどこだわった展開などはなく、むしろこの作品において登場人物たちが行おうとしていることは何か、それがどういった方法で行われ、それによってどのような影響があるかということを説明することに重点を置いているように感じたからです。ただ脚本に面白みがないかというとそういうわけではなく鑑賞者に対して色々な感想が持てるよう余白を残した、という感じでしょうか。(これは「告白」にもつながることなのですが)
ただ、夢の世界における映像は非常に目で見て分かりやすい演出が施されていて、まさに映画ならではといった映像が楽しめます。特にアドリアネが初めて夢の世界に入り、自由自在に街を創造していくシーンはすごかったです。

最後に告白。ずいぶんと前から話題になっていたのですがもうすぐ公開が終わるということでしたので今更感ありありでしたが観てきました。
素晴らしい作品でした。久しぶりに邦画のパンフレット買って熟読しました。
松たか子や木村佳乃の演技もすごいのですが一番はやはり生徒達の演技でしょうか。特に物語に関わる3人の子達の演技は15、6歳とは思えない自然体で落ち着いた、しかし鬼気迫る演技だったと思います。
作品を通じて何かが解決したわけではないという終わり方にも、インセプションで記した“余白”という面で鑑賞者に対する色々な問題提起として非常によい結末だったかなぁ、と思います。

ここ1週間ぐらいで大体観たい映画は観たかなと。そういえば予告でノルウェイの森の映像がちょこっと流れてましたが主演が松山ケンイチと聞いてうーんあってるようなあってないような…。あと君に届けはなんだか当たりそうな雰囲気が…w

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